小川原 泰治(オガワラ タイチ)

早稲田大学卒業後、舶用機器メーカーを経て、株式会社船井総合研究所へ入社。入社以来、不動産業界のコンサルティングに従事。その不動産業界での知識・経験を活かし、土地家屋調査士事務所の生産性向上コンサルティングを立ち上げた。 現在では、他士業事務所(司法書士・社労士・弁護士)への生産性向上支援をスタートさせ、業務改善・業務標準化を中心に、高生産性事務所を輩出している。 また、より高い生産性を実現するために、2020年からクラウド案件管理ツール「kintone」を駆使し、業務系DXコンサルティングを開始。2021年より士業支援部内のDXコンサルティングを推進する事務所の責任者を務める。