測量設計会社が不動産事業立ち上げ!たった2年で売上7000万から5億円に急成長!

  • 司法書士事務所
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執筆者士業ビジネス支援本部
コラムテーマ新規事業参入
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いつも、当コラムをご覧いただきありがとうございます。 船井総合研究所 中古流通グループ マネージャーの廣瀬浩一です。 本メルマガでは、地方の測量設計会社が未経験で不動産事業へ新規参入をし、たった2年で売上7,000万円から5億円企業に急成長した事例を紹介いたします。

測量設計会社が未経験の不動産事業に参入したきっかけとは?

本日紹介するのは、北海道石狩市で2020年に不動産に新規参入。2021年に「土地・中古住宅専門店」という不動産売買店舗を新規立ち上げ。2022年には売上5億円を達成する株式会社中島測量設計様の事例です。 同社の中島代表は、既存事業での測量・登記の案件に関わるうち、不動産売買ビジネスへの興味と下請けから元請への転換のため、売買仲介未経験ながら新規参入を果たしました。 最初は右も左もわからない参入でしたが、初年度から粗利1億円の結果を残し、店舗立ち上げ2年目には売上5億円を達成しました。

第二本業となる不動産事業の立ち上げ方

株式会社中島測量設計が店舗を構える石狩市は人口5万人商圏で人口・不動産在庫数ともに少なく、事業立ち上げにおいては厳しい条件でした。 不動産成約時に得られる仲介手数料は、平均30万円前後で、仲介手数料単価は望めない商圏。 このまま仲介手数料に依存するビジネスモデルでは先がないと判断し、中古物件の仲介時にリフォームを搭載する「中古+リフォーム」ビジネスをスタートさせました 人口減少・日本の新築着工件数は年々減少、ウッドショックの影響もありながら、実は中古住宅市場というのは年々伸び続けています。 仲介手数料が30万円(両手でも60万円)の商圏でも、仲介時にリフォームを受注する営業フローを行うことで、同じ1人の顧客に対し、手残り粗利が3倍~5倍も大きくなります。
通常の不動産売買仲介店舗とは異なり、中古仲介時にリフォームを搭載することで、相見積もりなしで高単価・高粗利を獲得できるビジネスモデルです。

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執筆者 : 士業ビジネス支援本部

船井総研の士業事務所向けの経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「社会貢献」の両立を支援する専門家集団です。稼働率アップや人財採用・定着など現場の課題を即座に解決いたします。