2017年05月22日

indeedにおける”求人応募数”を上げるコツ

こんにちは。船井総合研究所の髙橋 秀明です。

2017年前半の人材採用活動はいかがでしょうか。
船井総研が主催している経営研究会などでは、全国様々なエリアのお客様から「採用に成功した!」との声が上がってきております。

今回は2017年後半の採用活動に向けた準備の参考になればと思い、Indeedにおける「求人応募数」を上げる3つのコツをご紹介します。

研究会の会員様はもちろん、会員様以外の方でもすぐに活用できる方法ですので、是非参考にして頂ければと思います。

さて、Indeedの応募数は「求人閲覧数×応募率」で決まります。
求人閲覧数はIndeedに表示させる「見出し」を工夫することで改善することができますが、応募率は採用ホームページそのものの構成を工夫しなければなりません。

【工夫1】コンテンツの充実

Indeedはユーザーに求人をクリックされるとリンクされている募集要項ページに飛びます。
多くの採用ホームページは採用のコンテンツに募集要項のみを載せていることが多いです。

しかし、募集要項を見ただけでは事務所の理念やアピールポイントや職場の雰囲気など、応募意欲を掻き立てるコンテンツが足りていません。

そのため募集要項のページにより多くのコンテンツを準備し、ページ内で即応募まで誘導することが重要です。

採用ホームページの中で閲覧者の方がよく見ている項目は
(1)訴求ポイントの一覧
(例:「正社員募集」「子育て応援制度あり」「清潔なオフィス」
「◯◯駅から徒歩5分」など)

(2)掲載写真

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まずはこれらの項目を追加してみることがオススメです。

【工夫2】応募フォームを簡略化させる

応募してくる人がどんな人なのか、採用側は誰もが気にするポイントです。
そのため、多くの応募フォームはよりたくさんの個人情報を入力してもらうように作られています。

しかし、応募する側にとっては、たくさんの入力項目があると手間に感じてしまい、応募を断念することもあります。

そのため応募フォームは最低限の必須事項(氏名や電話番号、メールアドレスなど)に限定し、それ以外の情報は応募後の選考段階で確認するようにすることがオススメです。

【工夫3】スマートフォンに対応する

Indeedを利用するユーザーの75%近くはスマートフォンからの閲覧です。
通勤時間やお昼休みの時間、退勤時間などちょっとした合間に転職活動をしている場合が多く、その際にスマートフォンで閲覧しています。

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Indeedに対応させたページがスマートフォンに対応していないと、見にくいサイトになってしまうため、応募率に影響すると言われています。
採用ホームページもスマートフォンに対応することで、ユーザー目線の閲覧しやすいサイトになります。

これらの工夫をすることで、求人の応募率が大きく変わります。
簡単に取り組める方法ですので、クリック率アップの方法と組み合わせて2017年後半の採用活動に取り入れていただけると幸いです。
是非、一度お試しください!

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● ハローワークとWEBの相乗効果?!
● 世界一の求人検索エンジンindeedについて
● Indeedを活用したダイレクトリクルーティング
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髙橋 秀明(たかはし ひであき)

宮城県仙台市出身。大学卒業後、新卒で船井総合研究所に入社。
人財開発をテーマに士業・オートビジネスのコンサルティングに従事。
2016年には船井総研の新卒採用に携わり、採用計画の策定からオペレーションを含め100名以上の採用に貢献した。現在は社労士事務所専門の人財開発コンサルタントとして「新卒採用」「中途採用」「社員定着」「戦力化」などをテーマにコンサルティングを行っている。

社労士事務所コンサルティングチーム 髙橋 秀明(たかはし ひであき)

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