2017年12月07日

今後5年の事務所経営のために、絶対に知っておくべき事

昨日、AI・業務自動化展示会なるものへ行ってきました。

最近は「AIでなくなる仕事!」の類のニュース記事が飛び交っており、士業の先生方も非常に興味関心を持たれている方も多いかと思います。

業務自動化

今回の展示会でのキーワードは「業務自動化」

直ぐに使えそうなテクノロジーが満載でした。

今後の士業事務所経営で絶対に押さえなければならないキーワードにRPAがあります。

ロボティック・プロセス・オートメーシンの略で簡単に言えばPC上で行える業務をロボット(というかアプリケーション)が代わって行うというものです。

給与計算や仕分け作業、請求書や領収書、各種帳票作成といったいわゆるルーチン業務が真っ先に取り入れたい分野といえます。

私も当初は「そんなこと出来るの?」なんて思っていましたが、デモを見させて頂いた限りでは十分に導入可能なレベルと言えます。

この技術が形になれば業界にはとてつもなく大きなインパクトがあります。

早速、開発業者さんとMTGを行い、士業向けのサービス提供に向けて動き出しています。

既に導入を意思決定し、トライアル段階まで進んでいる事務所もありますので、半年~1年以内には実装の予定です。

我々が目指しているのは、RPAによる人員削減ではありません。

RPAにより生産性を飛躍的に向上させる、RPAにより定型業務に作業以外の新たな価値を付加するということを目指しています。

これから5年の士業経営は、まさにその領域に入っていく事でしょう。

我々が主催している経営研究会の中でもこのRPAの分野は専門家と連携をし、積極的に情報発信をしていく予定です。

興味のある方は、是非各経営研究会に参加してみてはいかがでしょうか?

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【この記事を書いたコンサルタント】

部長 村上 勝彦(ムラカミ カツヒコ)

「行列の出来る社労士事務所作り」をメインテーマに日々現場を走り回る情熱系コンサルタント。 年間250日は現場支援を行い常に「現場主義」「即時業績アップ」をコンセプトにコンサルティングを展開中。 船井総合研究所においては会員数200事務所を誇る社労士事務所経営研究会の主幹を務め、「即時業績向上」に向けたコンサルティングを行っている。 これまでご支援をしている事務所の業績アップ確率は100%を誇る。 「開業して3年は喰えない」「新規獲得が困難」といった社労士業界の常識を覆し、 3ヶ月で売上1000万UP、1年で客数150%UP、1年で3000万円UPなど圧倒的な業績アップ事例を創出している。

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