2018年05月02日

Indeedを活用して採用活動を成功させるたった2つのポイント

こんにちは。船井総合研究所 士業HRDグループの髙橋秀明です。
 
世界No.1の求人検索エンジンIndeed。
全国でCMも放送されるようになり、今では知らない方の方が少ない媒体です。
Indeedとは求人を検索する際に「キーワード・職種名」や「勤務地」といった情報を入力すると
その条件に合致した求人情報サイトを表示させるに特化した検索エンジンです。
 
ここ1年で採用活動において「Indeed」をご活用されている事務所様が増えています。
CMなどでは掲載無料で募集が集まると言われていますね。
「応募が来るのか分からない」との声をお聞きすることが多いですが、
実際にはより多くの応募者を獲得するためにある取り組みをすることで、
Indeedを活用した採用活動を最大化することができるのです。
では、実際にどのようなことをしているのでしょうか。
 
今回はIndeedを活用したダイレクトリクルーティングのポイントについて2つご紹介します。
 

【ポイント①】Indeed有料広告を活用する

より多くの求職者に対し自社求人を見つけてもらうということが何より大切です。
どんなにいい求人内容であっても求職者の目に触れなければ意味はありません。
Indeedは特性上、無料掲載の場合は新着求人順に上位表示されやすい媒体ですので、
常に新着として上位表示するためには毎日求人内容を新しいものに変えなければなりません。
また、求人募集をしている競合他社が多いエリアに置いては
掲載開始から数時間で表示順位が下がってしまうため、効果的とは言えないのが現状です。
 
この課題を解決し閲覧数の最大化と上位表示の維持を行うためには
「有料(スポンサー)広告」が最も効果的な方法です。
IndeedはGoogleやYahoo!のリスティング広告と同様に
有料(スポンサー)広告の掲載を実施することができます。
これにより上位に表示されやすくなるため、自然と自社求人の閲覧数が増加します。
 

 

【ポイント②】採用サイトを作成する

求職者はインターネットを利用して求人の検索をします。
先述したIndeed有料広告を活用した場合であっても自社の魅力を最大限に表現するには
採用サイトを作成し、Indeedと連携させることが重要です。
 
Indeedは採用サイトを持っていなくても掲載することは出来ますが、
それらは全て「文字だけ」のページになってしまいます。
これは、写真掲載が出来ないことや文章量に制限があるなど採用サイトに劣っているため、
この部分から対策も必要になります。
 
Indeedユーザーはよりよい仕事を検索するため、
同じような職種であっても比較検討されることがほとんどです。
求職者に選んでもらえる求人情報にするためにも
採用サイトで自社をアピールするたことは今や必須になります。
 
もちろん、採用サイトの内容はIndeed検索でヒットしやすいコンテンツや
文章を揃えるなどするということも必要になりますが、
まずはサイトを掲載することができるかといった点が重要となります。
 
船井総研では採用サイトを無料で作成できるサービスをご用意しておりますので、
採用サイトの作成については気軽に実施することができます。
※Indeed有料広告運用に関する広告費などは別途かかります。
 

 
今回はIndeedを活用したダイレクトリクルーティングの
ポイントについてご紹介をさせて頂きました。
是非事務所の採用活動に取り入れてみて下さい!
 
Indeedのご活用や採用活動全般についてのご相談も随時受け付けております!
ご興味のある方はこちらからどうぞ!
 
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【この記事を書いたコンサルタント】

髙橋  秀明(たかはし ひであき)

宮城県仙台市出身。 大学卒業後、新卒で船井総合研究所に入社。 人財開発をテーマに士業・オートビジネスのコンサルティングに従事。 2016年には船井総研の新卒採用に携わり、採用計画の策定からオペレーションを含め100名以上の採用に貢献した。 現在は社労士・会計事務所の人財開発コンサルタントとして「新卒採用」「中途採用」「社員定着」「戦力化」などをテーマにコンサルティングを行っている。

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