2018年03月30日

【要対応】モバイルファーストインデックス、実装をGoogleが公式発表

2018年3月、WEBマーケティング関係者にとって最大の関心事といえる大幅アップデート
「モバイルファーストインデックスへの移行」についてGoogleから公式発表がありました。
 
これまでの自然検索の順位が大きく逆転し得るアップデートに備え、
貴事務所におけるSEO対策を抜本的に見直しませんか?

インターネットの主役はPCからスマホに

これまでGoogleが各サイトの自然検索の掲載順位を決定する際には、
コンテンツの拡充やキーワード・タイトルが最適化、滞在状況の改善といったSEO対策が、
インターネット閲覧の主役であるPC向けになされているか、といった点を基準としていました。
 
しかしながら、スマートフォン(以下スマホ)が爆発的に普及し、
インターネットの閲覧の60%超がスマホによるものとなった今、
上記のような対策がスマホ向けになされているかを基準とするよう、
Googleがアルゴリズムに大規模な変更を加えるのです。
 

 

移行開始は4月、対応が急務

この大規模なアップデートが今年4月から漸進的に実装される旨の発表があり、
WEBマーケティング関係者の間では大きな話題となっています。
これまで長らく上位であったサイトも、
アップデートによって大きく順位が後退する恐れがあります。
その逆も然りですから、「ゴボウ抜き」の好機ともいえますね。
 
・PC向けにしかWEBサイトを設けていない
・一部のページのみスマホ対応させている
・スマホ対応しているが、見づらい、滞在状況が悪い
 
上記のようなサイトは、アップデートによる順位への影響が懸念されますので、
早急に対応されることをおすすめします。
 

手軽で実用性抜群「レスポンシブサイト」

既存のPCサイトにスマホサイトを付加する
(「●●●.com」等のドメインに「/sp」を追加)のも手ではありますが、
コンテンツのアップが二度手間となってしまうほか、十分なSEOの評価を得られません。
 
実運用、SEO対策の両面でおすすめなのは「レスポンシブサイト」への切り替えです。
PCで閲覧するとPCに合う形に、
スマホで閲覧するとスマホに合う形で姿を変えるという優れものなのです。
(手前味噌ではありますが、弊グループのサイトも同様の仕様ですのでご覧ください。
 URL:https://bengoshi-samurai271.funaisoken.co.jp/
 

 
下記のように、レスポンシブサイトは多くのメリットが存在します。
・SEO対策において、「スマホサイト」よりも高い評価を得る
 レスポンシブサイト > PC・スマホサイト所有 > PCサイトのみ所有
・コンテンツ追加等のサイトメンテナンスにかかる工数、費用を半減
・平均で5~10%存在する、タブレットユーザーにも最適化が可能
・「ミラーサイト」としてペナルティを受けるリスクの解消
・ユーザーの待ち時間が大幅に減少するため、離脱を防止
 
貴事務所におかれましても、レスポンシブサイトへの切り替えを検討されてはいかがでしょうか。
 
また、これを機にサイトのレベルアップやSEO対策をはじめとする
WEBマーケティングの見直しをお考えの方は、お気軽にお問合せください。
貴事務所のサイトを拝見したうえで、
最適なサイトづくりとマーケティング戦略をご提案させていただきます。
 
無料経営相談はこちらからお申込みください。
 
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福島 淳平
年間200日以上は法律事事務所に出向き、コンサルティングを行っている。
交通事故のWEBマーケティングに強みを持ち、専門サイトを活用した反響の最大化、
広告戦略の最適化などで成果を上げている。
紹介ルート開拓にも多数の実績があり、リアルとWEBのミックスに定評がある。

【この記事を書いたコンサルタント】

マーケティングコンサルタント 福島 淳平(ふくしま じゅんぺい)

大学時代には、法学部にて法学とマーケティング戦略を学ぶ。 マーケティング研究の全国大会にて優勝経験がある。 卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。 2015年から法律事務所向けのコンサルティングに従事。 年間200日以上は法律事事務所に出向き、コンサルティングを行っている。 WEBマーケティングに強みを持ち、専門サイトを活用した反響の最大化、広告戦略の最適化などで成果を上げている。 法律研レポートにおいては「リスティング広告」をテーマに執筆中。

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