2018年06月19日

障害年金事業を始める社労士事務所が絶対に抑えなくてはならない
Webマーケティングのポイント

Web集客で確実に抑えておきたいポイントは以下の2つです。
 
(1)ホームページをプラットホームとして集客を行う
 → ホームページは問い合わせ獲得のために不可欠な集客方法である
 
(2)障害年金特化型HPの4大要素を抑える
 → デザイン×コンテンツ×アクセス×分析&改善を抑えて反響を呼ぶホームページを作成する
 

(1)ホームページをプラットホームとして集客を行う

今やホームページは集客においてなくてはならないものになっており、
最終的な問い合わせには必ずといっていいほどホームページを経由しています。
 
実際にお付き合いさせていただいている事務所様の導線を見てみると、
約70%の割合でWebから売り上げを作っております。
 

(2)障害年金特化型HPの4大要素を抑える

ホームページを作成する際に特に抑えなくてはならないのは
デザイン・コンテンツ・アクセス・分析&改善の4つです。
 
【デザイン】
→ トップページデザインに力を入れましょう。
サイト名は「エリア+障害年金」と入ったものに、
閲覧者に安心感を持ってもらうために事務所運営者の写真を大きく掲載しましょう。

【コンテンツ】
→ 問い合わせまでに必要なページをそろえましょう。
必要なページは「サービス内容がわかるページ」
「どんな人が運営しているかわかるページ」
「信頼できるかわかるページ」になります。
 
【アクセス】
→ 事務所に来ていただく方が来やすいように、アクセス方法は明確に記載しましょう。
 
【分析&改善】
→ 「GoogleAnalytics」を使用して分析と改善を行いましょう。
訪問数(セッション数)、直帰率、閲覧ページ数&滞在時間を見て
定期的にサイト内の分析を行わなければ集客のできるサイトを作ることはできません。
 
 
以上、障害年金を取り組まれている社労士様が必ず取り組まなければならない
Webマーケティングをご紹介いたしました。
繰り返しになりますが、Webは集客には欠かせないツールになります。
集客に力を入れたい先生方はこの部分から手を付けることをおすすめ致します!
 
 
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【この記事を書いたコンサルタント】

渡邊 達陽(わたなべ たつや)

新卒で船井総研に入社。社労士事務所コンサルティンググループへ配属。 約100事務所が所属する障害年金分科会の運営のメインに携わる。 障害年金請求代行サービスのコンサルティングを行い、 全国の社労士事務所の最新事例を把握。 また、WEBマーケティングを最も得意としており、広告コストの20%削減に成功。

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